檜町ウィメンズクリニック 〒107-0052東京都港区赤坂6-19-45 赤坂メルクビル2F TEL/03-3589-5622 FAX/03-3589-5623
港区 六本木 赤坂 産婦人科 不妊治療

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更年期障害

更年期障害について
閉経に向かい女性ホルモンが不足してくると更年期の症状がみられるようになります。
症状はひとことで言えば自律神経失調症なのですが、以下のように多彩なものがあります。

・のぼせ、ほてり、周囲の人はなんでもないのに自分だけ汗をかく
・めまいやしびれなど神経系の問題
・動悸がする
・憂うつな気分やいらいら感など
・倦怠感

もちろんこれらの症状は、心臓・血管系の病気や甲状腺・糖尿病などのホルモンや代謝系の異常からおこることもあります。
しかし原因もわからず、症状が続くときは婦人科的な更年期のケアが必要です。
治療は必ずしも薬によるものだけではなく、運動療法、食事療法で解決できるときもあります。それでも改善しないときは一時的にせよ薬を使うことにより、劇的な改善がみられることもあります。薬による治療法には以下のようなものがあり、1つの方法だけでなくこれらを組み合わせて行うこともあります。

ホルモン補充療法
 女性ホルモンの不足に対しホルモンをおぎなう事で改善を図る方法です。ホルモン療法というと副作用や乳がんなどになるのではと心配する方もいらっしゃいますが、使用期間を決め、副作用チェックを行うなど適切な使用を行えば安全性の点からも非常に有効な治療です。また女性ホルモンの低下は更年期という自覚症状以外にも、骨がもろくなり骨折しやすくなる骨粗しょう症や血液中の脂肪の増加、痴呆と関連していることも知られています。ホルモンの補充はこれらの状況にも有効と考えられています。

漢方薬
さまざまな生薬の組合せにより非常に多種の薬剤があります。当然更年期専用の特定の薬剤があるわけではありません。
その中からあなたに合った薬を決める方法としてはまず現在の症状が重要となります。さらにそれらの症状が起こっている自分の体質が問題となるのですが、身体のいろいろな場所に見られる所見を合わせて判断されます。

対症療法
精神的症状が主であれば、うつ状態に対する薬や精神安定剤などを使用するなど、現在のつらい症状を取り除く治療法です。ホルモンの不足を根本的に正すものではありません。

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